エイジング毛穴を考える

20代後半から現在に至るまで、年々、毛穴の開きが大きくなっているのが分かります。
同時に頬のたるみが気になっているので、おそらく加齢が原因だと思います。
さらに、オイリー肌なので皮脂汚れも重なり、開き毛穴の症状がでているのです。
エイジングサインのひとつですから、早めにケアしないと悪化する恐れもあります。
ですから私は、毛穴の開きをなくすために、まずはたるみを改善することに目を向けました。
特別なアイテムを使わなくても、毎朝の洗顔後に、手のひらで化粧水を温め、顎からこめかみにかけて、化粧水をなじませながら指圧すると効果があります。
ポイントは手を温めてから指圧することで、滞っている血流を良くする習慣をつければ、徐々にたるみが改善されます。
たるみを改善できれば、目立っていた開き毛穴が気にならなくなり、メイクで隠せる程度まで回復します。
皮脂の汚れについても、週に2回くらい毛穴パックをして、余計な角質を排除すると毛穴の開きが目立たなくなります。
少しでもサボると毛穴の開きが気になるので、指圧マッサージと定期的な毛穴パックは、長期的に欠かさず行うことが大事です。
年を重ねるごとに、こうしたセルフケアを行っているかどうかの違いがでてきます。
気になるところは早めに対応策を考えて実践することが、美に繋がるのだと思います。

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